インナーサッシ、防音・断熱・結露防止・防犯といった機能をもっているので、メーカー物がほとんどですが、それぞれの高い効果を実証しています。
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インナーサッシとは窓の内側にもう1つ取り付けるサッシのことを言います。古い住宅のリフォームの際に取り付けられることが多く、工事は1時間程度で費用は約10万円ほどです。
寒冷地ではすっかりお馴染みですね。また、インナーサッシの工事の場合、室内にもう1つ窓枠サッシを取り付けるだけなので壁を壊す工事も必要ありません。
部屋のイメージやインテリアに合わせて、色やデザインを選ぶ事もできるので、自分の好みのイメージにあわせて窓回りを演出できるのもいいですね。
インナーサッシは2つの窓ガラスの間に空気層が存在するので防音効果が高まるメリットがあります。
工事や車などの騒音から生活を守り、隣近所に音が漏れるのも抑えるので、気がねなく音楽や映画を楽しめますね。
インナーサッシを取り付けると効果的に室内外の音を低減してくれるので、快適な生活を送ることができます。
窓を閉めるたびに外の音がカットされるのを実感できますよ。
今ある窓とインナーサッシの間にできる空気層が断熱効果を発揮して、冬は暖かく、夏は涼しい、効果的な省エネを実現します。
冬の窓の近くが冷え冷えしたり、暖房を切るとすぐに部屋が寒くなったり、暖房をつけていてもなかなか足元が暖かくならないなど、そういう経験よくありますよね。
インナーサッシの断熱性能は、1枚ガラスの窓の約2倍なので、真冬の寒さを寄せつけず、部屋の暖かさを逃がしません。
暖房費も大きく節約できるので、家計にも優しく地球にも優しい省エネ生活が出来ますよ。もちろん、冷房にも同じ効果があります。
床やカーテンを濡らす不快な結露で困っている人も多いと思いますが、インナーサッシは2つのガラス窓の間に「空気の層」を作ることによって、室内の空気が外気で直接冷やされることがなくなり、結露しなくなる防露効果があります。
結露が出ないということは暖房している部屋の熱が外に逃げていない証拠ですね。
防露効果によって、サッシレールに水がたまることがなくなるので、カビの発生もなくなり衛生面も良くなりますよ。毎日さわやか、お掃除も楽になります。
インナーサッシは今ある窓の内側にもう一枚、窓を取り付ける二重窓なので、鍵も二重になり防犯効果もアップします。
また、インナーサッシの中に入れるガラスを「不透明なガラス」にすれば、外部からの視界を遮ることも可能で、更に防犯効果をアップさせることができるのでおすすめですよ。
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